1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/11(金) 07:01:07.72 ID:78zoRmOC9
冬の味覚ズワイガニが今年は鳥取県で例年になく、豊漁だ。
ところが、あまりにも取れすぎて困った事態に今、陥っている。どうしてだろうか。

漁船が戻ってきた朝の港は活気付いていた。
ところが、大型船が5隻帰ってきて競りが始まっているが、カニの姿がほとんどない。
この日は、海がしけていたというのもあるが何より今、ズワイガニ漁に漁獲制限がかけられていることが大きな理由だ。
山陰地方で水揚げされるオスのズワイガニのことを松葉ガニと呼ぶが、その中でもトップブランド「五輝星」の一品が初競りの日、
史上最高額の200万円で競り落とされ、順調な滑り出しを見せた後もズワイガニの豊漁は続き、港は毎日のように盛り上がっていた。だが、好事魔多し。

鳥取県沖合底曳網漁業協会・船本源司会長:「去年は非常にしけが多くて不漁だった。
結果的に取り控えをして今年にも流れたというのも一因あると思いますし、それから天候も良かった」

3月20日まで4カ月半の漁期中、今シーズンの鳥取県に割り当てられた漁獲量は870トン。
しかし、94%にあたる817トンを12月末の時点で取りきってしまったのだ。
そこで関係者は先行して始めていた漁獲制限をさらに厳格化。
漁船1隻あたり、残りは2000匹までしか取れなくなった。大きな影響が出そうなのは観光業だ。
なんといってもこの時期、最大の売りはカニである。
鳥取市の旅館は、この逆境を企業努力で乗り切ろうとしている。ズワイガニ漁期の残りはあと3カ月近く。関係者にとってギリギリの工夫が続く。

http://news.livedoor.com/article/detail/15850063/
2019年1月9日 18時11分 テレ朝news

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