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明日に繋がる、ビジネスに関するスレッドのまとめ

    明日に繋がるビジネスに関するスレッドのまとめ

    テクノロジー

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/17(木) 13:48:02.60 ID:CAP_USER
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     Oracle NetSuiteは2018年1月15日(米国時間)、調査会社Wakefield Researchや小売りコンサルティング会社The Retail Doctorと共同で実施した調査により、消費者は店舗やオンラインで買い物をする際に、ロボットに話し掛けたいとは思っていないことが分かったと発表した。

     米国と英国、オーストラリアの消費者1200人と小売業者の経営幹部400人を対象に調査を実施。小売環境やソーシャルメディア、パーソナライゼーションの他、チャットbotや人工知能(AI)、仮想現実(VR)といった先進技術分野で買い物客が求めるものと、小売業者が提供するものが大きく食い違っていることを浮き彫りにした。

     The Retail DoctorでCEOを務めるBob Phibbs氏は、次のように述べている。

     「顧客を混乱させたり、不安にさせたりすることを望んでいる小売業者はいないが、半数以上の回答者が買い物中にそのように感じていることが分かった。常識に反して、(2000年代初頭までに生まれた)ミレニアル世代は店員に助けてほしいと願っている。さらにほとんど全ての回答者が実店舗を重視していると答えた。店員が顧客の手助けとなるような相互作用を形成することが重要なのだ」

     調査結果の概要は次の通り。

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    関連リンク
    New Study: Hey Alexa, 95% of Consumers Don't Want to Talk to a Robot When Shopping(プレスリリース)
    https://www.oracle.com/corporate/pressrelease/consumers-dont-want-to-talk-to-a-robot-011519.html
    Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

    2019年01月17日 11時30分 公開
    @IT
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1901/17/news041.html

    【【市場調査】「95%の消費者は買い物でロボットに話し掛けたいと思わず」――3カ国での調査:店舗内のセルフ決済キオスクなどに期待 】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/18(金) 12:14:50.67 ID:CAP_USER
    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日午前9時50分、小型ロケット「イプシロン」4号機を内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げた。民間企業や大学などが開発した7基の小型衛星を初めて搭載した。打ち上げから70分後までに衛星を分離する。

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    上昇する小型ロケット「イプシロン」4号機(18日午前、鹿児島県肝付町)=共同

    民間企業の宇宙開発参入を促す宇宙活動法が2018年11月に施行されて初の打ち上げとなる。小型衛星は価格が安くて開発期間が短いため、新興国や民間企業からの需要が見込まれる。複数の小型衛星の打ち上げに成功すれば、商用打ち上げの実現に向けて追い風になりそうだ。

    午前7時すぎ、機体を載せた発射台が整備塔から姿を現し、ゆっくりと発射位置まで移動した。関係者や見学者らが見守るなか飛び立った。

    イプシロンはパソコンによる管制システムなどを導入し、小型衛星を安価に打ち上げるために開発された。これまでに2013年、16年、18年に打ち上げに成功したが、いずれも搭載した衛星は1基だけだった。

    4号機は全長26メートル、重さ95.6トン。初めて複数の衛星を載せた。52分後、高度514キロメートルで小型衛星を分離した。この衛星はJAXAが民間企業や大学などから公募した様々な実験装置を載せており、実際に宇宙で使えるかどうかなどを試す。

    その後、小刻みに高度を変えながら、残りの6基を順次、軌道に投入する。この中には、ベンチャー企業のALE(エール、東京・港)が開発した人工的に流れ星を発生させる衛星がある。

    関連ページ(搭載された小型衛星について詳細あり)
    革新的衛星技術実証1号機|JAXA|研究開発部門
    http://www.kenkai.jaxa.jp/kakushin/kakushin01.html

    関連動画(カウントダウン1分前から)
    革新的衛星技術実証1号機/イプシロンロケット4号機打上げライブ中継 - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=KPWAhaAATWc&t=1760



    2019/1/18 9:34 (2019/1/18 10:47更新)
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40160330Y9A110C1000000/

    【【宇宙ビジネス】イプシロン4号機、打ち上げ 小型衛星7基搭載【ベンチャー開発】 】の続きを読む

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    1: 次郎丸 ★ 2019/01/16(水) 19:44:10.38 ID:fhWxdjW/9
     NTTドコモと電通は16日、共同出資により、大型モニターを使った街頭広告を手掛ける新会社を設立すると発表した。携帯電話の位置情報などドコモが持つデータを活用し、ターゲットに合わせた効率的な広告展開につなげる。

     屋外や駅構内、商業施設などにあるモニターを活用。通行人数のほか、性別や年代を測定し、曜日や時間帯によって表示内容を自動で切り替えられるようにする。料金も広告を見る人の数に応じて設定できる。

     将来的には、広告を見た人のうち実際に購買に結びついた人の数を計測する技術も検討する。新会社の名称は「ライブボード」で、2月に設立する予定。(共同)

    ドコモと電通が広告新会社 携帯の位置データ活用
    毎日新聞 2019年1月16日 19時34分(最終更新 1月16日 19時35分)
    https://mainichi.jp/articles/20190116/k00/00m/020/209000c

    【【経済】ドコモと電通が広告新会社設立 携帯の位置データ活用 】の続きを読む

    fashion_show_woman
    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/13(日) 18:51:17.30 ID:CAP_USER
    ミラーレスカメラの顧客争奪戦が混戦の度合いを増す。2020年の東京五輪や「インスタ映え」のニーズをつかもうと、ソニーは近く割安な中級モデルを投入する。一眼レフにこだわり出遅れたキヤノンとニコンの上級モデルも出そろった。スマートフォン(スマホ)が画質や機能を高めるなか、ミラーレスはデジカメ分野で唯一の成長市場だ。さらなるスマホシフトを食い止められるか、混戦で消耗戦に陥るか。今年は分岐点になりそうだ…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39976820S9A110C1EA5000/

    【【カメラ】「インスタ映え」需要争奪戦 混戦ミラーレス市場 】の続きを読む

    money_maizoukin_horu_businessman
    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/14(月) 20:37:35.24 ID:CAP_USER
    日本の電機メーカー各社が、アフリカでの地熱発電事業で存在感を高めている。地熱発電で世界の「3強」となっている東芝と三菱日立パワーシステムズ(MHPS)、富士電機は、それぞれケニアで受注実績を積み上げ、ほかのアフリカ諸国にも売り込みをかける考えだ。温室効果ガスを多く排出する火力発電向け設備の受注が伸び悩む中、有望な成長分野となっている。

     ケニアは2030年までに、地熱発電を15年の約60万キロ・ワットから、500万キロ・ワットまで拡大させる方針を掲げている。これまで水力発電で多くの電気をまかなってきたが、気候変動や干ばつによる水不足で発電量が低下しているためだ。

     ケニアの地熱発電拡大の原動力を日本勢が担っている。これまでに東芝は計28万キロ・ワットの地熱発電設備を受注。MHPSは14万キロ・ワット、富士電機は7万キロ・ワットの受注を獲得している。日本地熱協会によると、3社で、地熱発電所の心臓部である地熱発電用タービンの世界シェア(占有率)の6割以上を握る。

     日本勢がケニアで示した実績は、ほかのアフリカ諸国の市場開拓でも効果を発揮している。
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190113-OYT1T50035.html

    【【電力】日本の地熱発電、高い存在感…アフリカに活路 】の続きを読む

    1: 次郎丸 ★ 2019/01/12(土) 20:57:02.15 ID:bN5VsS5i9
    大手ポルノ動画サイトの「xHamster」が、オンラインポルノの最新動向を発表した。そこで語られているのは、女性ユーザーの増加と有料視聴者数の増加だ。

    xHamsterによると、米国の女性ユーザーのトラフィックは昨年、41%の上昇となっており、同社は今後、全世界の視聴者の30%を女性が占めるようになると見込んでいる。デバイスごとの数値では、女性はモバイルで視聴する傾向が高いことも分かった。

    モバイルからのアクセスに女性が占める比率は29.65%。デスクトップでは24.48%だった。背景には女性が安心してポルノを楽しめる環境が、モバイルに限定されるという社会的要因も考えられる。
    xHamsterの全トラフィックのうち63.67%をモバイルからのアクセスが占めていた。

    世界各国で女性のポルノユーザーは増加中で、ドミニカ共和国ではxHamsterの訪問者の53%が女性だった。オーストラリアでは昨年、女性ユーザー比率が34.38%の増加となり、世界最大の増加率を記録した。
    女性視聴者の増加率ランキングで米国は7位で増加率は27.84%、8位がドイツ(23.23%)、9位が日本(22.57%)だった。

    xHamsterには女性向けの「Porn for Women」カテゴリがあるが、米国では昨年、視聴者数が284%の増加となり、米国では2番目に人気のカテゴリになっている。

    今回のデータでxHamsterは、ポルノ視聴にお金を払うユーザー数が、再び増加傾向にあることも指摘している。
    xHamsterはコンテンツの課金を行っていないが、Eメールなどを登録して視聴する登録ユーザー数は昨年、200%の増加となったという。

    新規ユーザーの多くが、ミレニアル世代のなかで最も高い年齢層の40代近くの利用者で「ミレニアル世代はポルノにお金を払うことを恥とみなさない傾向がある」とxHamsterは指摘している。
    タンブラーのようなSNSサイトがポルノを排除したことも利用者の増加につながったという。また、自宅から独自のポルノコンテンツを発信する人々が、巨大なファンベースを築きつつあることも、今後の有料ポルノ視聴者の増加につながりそうだ。

    ネットフリックスのような有料動画ストリーミングサービスが普及するなかで、ニッチなポルノコンテンツに費用を支払う人が増加することは、自然な流れといえるかもしれない。

    2019/01/12 18:30
    世界のポルノサイトで「女性ユーザーと課金利用者」が増加中
    https://forbesjapan.com/articles/detail/24928/1/1/1

    【【助平】世界のポルノサイトで「女性ユーザーと課金利用者」が増加中 「xHamster」が最新動向を発表 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/01/08(火) 15:11:52.32 ID:rVGpJO0l
    2018年、中国は初めて、地球周回軌道に最も多くのロケットを到達させた国となった。米国とロシアの宇宙開発計画が不安定な予算に苦闘する一方で、中国では民間スタートアップ企業や国有企業があらゆる面で取り組みを拡大しており、衛星コンステレーションをはじめ、世界最大の宇宙望遠鏡や重量物打ち上げロケット、さらには、自前の宇宙ステーションの構築すら計画している。

    2018年10月のある日の夕方、ゴビ砂漠の人里離れた場所に設置された発射台から宇宙へ向けて「未来号」が打ち上げられた。

    未来号は中国国営テレビ局である中国中央テレビ(CCTV)の科学番組向け小型放送衛星だ。未来号が打ち上げられた酒泉衛星発射センターの発射台は、1970年に中国初の人工衛星が打ち上げられた場所だ。未来号の性能は、その中国初の人工衛星をほんの少し上回る程度だが、それでも、今回の未来号の打ち上げは歴史に名を残すものになるはずだった。成功すれば軌道に到達した中国初の民間ロケットになるはずだったからだ。

    未来号を軌道まで運搬するはずだった「朱雀1号(ZQ-1)」は3段式ロケットである。1段目の燃焼はうまくいき、2段目も問題なかった。しかし数分後、3段目に異常が発生し、未来号は消失した。

    宇宙飛行は難しく、新型ロケットの失敗はよくあることだ。米国のスペースX(SpaceX)は最初の3回の打ち上げに失敗している。スペースXの創業者兼CEO(最高経営責任者)であるイーロン・マスクは、資金が底をつく直前の4回目の打ち上げでようやく成功したと語っている。スペースXは米国の航空宇宙産業の様相を変えた。数十年の間、古参の大手数社が牛耳ってきた業界で、スペースXは新世代企業の筆頭だ。打ち上げコストを大幅に削減し、有人宇宙旅行と衛星打ち上げの市場に大変革をもたらそうと模索している。

    その変革の波は中国にも押し寄せている。変革に取り組んでいるのは朱雀1号の開発企業であるランドスペース(Landspace、北京藍箭空間科技:藍箭航天)だけではない。2018年12月時点で、ワンスペース(OneSpace、零壹空間航天科技:零壹空間)も2018年末の衛星の軌道投入を計画しており、三番手となるiスペース(iSpace、星際栄耀)は2019年の実現を目指している。

    どの企業がロケット打ち上げ競争に勝っても、明らかなことが2つある。1つは、宇宙産業へ参入する民間スタートアップ企業が中国の宇宙産業に変化をもたらしているということである。そしてもう1つは、中国は民間スタートアップ企業の助けがなくても、宇宙で米国に匹敵する権力を握る態勢が整っているということだ。

    米国とロシアの宇宙開発計画が不安定な予算に苦闘する一方で、中国はあらゆる面で取り組みを拡大している。通信・偵察衛星、ライバル米国のGPSに対抗する航法・位置測定衛星コンステレーション(一群)、有人宇宙飛行計画、意欲的な宇宙科学ロボット探査計画といったことのすべてが、最先端の機能を装備したさまざまな新型ロケットによって可能になる。

    2018年、中国は初めて、地球周回軌道にもっとも多くのロケットを到達させた国になりそうだ。12月半ばの時点での打ち上げ成功回数は、米国が30回であるのに対し、中国が35回となっている。

    四川省の西昌衛星発射センター(酒泉衛星発射センターから約1600キロ南東)での12月7日の打ち上げでは、ロボット探査機の嫦娥4号(じょうが:Chang’e-4)が宇宙に送り出された。1月に月の裏側で着陸を試みる予定であり、成功すれば、月の裏側に着陸した初の宇宙探査機となる(日本版注:嫦娥4号は北京時間1月3日午前10時26分に月の裏側への着陸を成功させた)。中国の宇宙計画の時代の到来だ。

    国別に見た2000年〜2018年の地球周回軌道への打ち上げ回数

    中国の宇宙プログラムは増加の一途を辿っている。2018年末時点で、中国による軌道投入を目的とした打ち上げの成功回数は40回近くになりそうだ。2017年のどの国の打ち上げ回数よりも多い。

    続きはソースで

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    https://www.technologyreview.jp/s/119390/china-launched-more-rockets-into-orbit-in-2018-than-any-other-country/

    【【宇宙開発】打ち上げ成功世界一宇宙開発の主役に躍り出た中国の「実力」[01/08] 】の続きを読む

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    1: ラテ ★ 2019/01/08(火) 19:45:24.76 ID:Crm3lq4v
    2019年1月8日 16:37 日本経済新聞
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO39759690Y9A100C1X35000

    東芝デバイス&ストレージは8日、記憶容量16テラ(テラは1兆)バイトのハードディスクドライブ(HDD)を開発し、1月下旬にサンプル出荷を始めると発表した。16テラバイトは従来の磁気記録方式では業界では最大容量となる。クラウドサービスや動画コンテンツの配信が拡大するなか、大容量のHDDを求めるデータセンターやサーバーなどの需要を取り込む。

    新製品「MG08シリーズ」は現在主流の12テラバイトの製品に比べて、記憶容量は33%増加した。東芝は14テラバイトの製品を開発していたが、ディスクの記録層やヘッドの機能を向上させることで、記録密度を高めたという。空気よりも軽く抵抗が少ないヘリウムをHDD内に充填することで、ディスクの回転を安定させた。

    従来型の磁気記録方式をそのまま採用することによって、データセンターなどにすでに組み込んでいるHDDとも容易に置き換えることができる。クラウドサービスなどのほか、ビッグデータ解析が広がっており、従来よりも大容量のHDDが求められている。

    【【製品】東芝、記憶容量16テラバイトHDD 従来方式で最大容量 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/08(火) 23:05:41.02 ID:ad71GX6j
    クラウドを通してスマホと繋がります。

    ジェット機のようなエンジン音がするらしいというウワサの、ハーレーダビッドソンのEVバイク「LiveWire」。実は2015年の映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でブラック・ウィドウが乗っていたあのバイクだったんですよね。

    cnetによれば、現在開催中のCESにてLiveWireの予約受け付けの開始が発表されました。生産は8月からで、お値段は2万9799ドル(約324万円)とのこと。

    ではそのエンジン音をどうぞ。
    https://youtu.be/wU1Hv8uuDY4



    元来ハーレーは大型なのと、バイク界では歴史のある有名ブランドということで、お高いバイクです。初のEVはそのお値段に見合う性能なのでしょうか?

    スペックは間違いなし
    LiveWireの航続距離はフル充電で177km。60マイル(時速96km)に達するまで僅か3.5秒という爆速ぶり。車体にはABSと、加速時にタイヤを空転させないトラクション・コントロールを搭載。公式サイトでは、エンジンに永久磁石を使用し、常に100%のトルクを瞬時に生み出し、アルミ製キャスト・フレームは車体を軽くし、SHOWAの前後サスペンションはダイヤルで硬さを調節可能とあります。

    メーター類は4.3インチのフルカラーの液晶タッチパネルに取ってかわり、速度や航続距離、充電残量などが確認できます。音楽再生やナビ機能、警告表示など運転に有用な機能が盛りだくさん。

    スマホでステータスをチェック
    さらにはスマートフォンと連携し、クラウドを通して施錠や解除、現在地を地図で表示、走行アクティビティーの表示、充電の状況などの確認ができるようになっています。
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    https://www.gizmodo.jp/2019/01/harley-davidson-livewire-ces.html

    【【EV】ハーレー初のEVバイク「LiveWire」の予約受付が開始 】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/08(火) 14:01:12.90 ID:GLy1r2pW
    ついに製品化!

    ラスベガスで開催中のCESにて、LGが世界初の巻き取りテレビ「The LG SIGNATURE OLED TV R」を発表しました。このビジュアル、ほんと、!!!。LGが「次世代のテレビのあり方」とアピールするのもわかりますね。

    テレビが大きくなるにつれて、見ていないのでっかい黒画面の無意味な存在感を解決する手段としてLGが考え出したのがこのOLED TV R。見ないときは、画面をクルクルっと巻いて下のボックスに収納。まさに目からウロコの未来です。壁掛けで絵や写真を表示するよりもっとスッキリ。

    クルクルっと巻き取る構造は、LGの誇る有機EL(OLED)ディスプレイが可能にしました。3つのモード、Full View、Line View、Zero Viewが用意されています。Full Viewは名前の通り全面オープン。Line Viewは、時計やメニュー、写真フレームとして必要なだけ画面をだすモード。そして、Zero Viewは、画面がすべてボックス内に巻き取り収納されているモード。Zero Viewモードでも、スピーカーとして音楽を楽しめます。

    巻き取り式のテレビは、LGが何年も前から試作機を作ってきましたが、ついに製品化に辿りつきました、65インチの「The LG SIGNATURE OLED TV R」。2019年のLGテレビラインナップに加わるとのことですが、価格や発売時期はまだ明かされていいません。

    CES現地にいる人、実際に目にすることができるのでLGブースはマストだよ!
    https://assets.media-platform.com/gizmodo/dist/images/2019/01/08/180108_the_lg_signature_oled_tv_r_revealed-w1280.gif
    no title

    https://www.gizmodo.jp/2019/01/the-lg-signature-oled-tv-r-revealed.html

    【【製品】LGが世界初「巻き取りテレビ」を発表 】の続きを読む

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